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〒171-0051
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不妊治療記
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■ なぜ避妊が必要か 
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◎お母さんのためのナレッジ

子宮頚部細胞異常が最近増えています。子宮頚部細胞異常とは、ちょっと耳慣れない言葉ですが、子宮頚がんでしたら聞いたことがありますよね。
ヒトパピロマウィルスは、子宮頸癌の原因のおよそ70%を占めています。
ヒトパピロウィルス6型・11型のワクチンを、9歳と10歳の時に接種することにより、子宮頚部細胞異常を100%に近い数字で防ぐことができると海外から報告がありました。海外では、予防接種を性交渉をする前に行うことが行われています。

子宮子宮頚がんが、年々若年化しています。海外では、小さいときに予防接種を行うのが当たり前になってきているようです。


◎妊婦の予防接種について

今年も、インフルエンザの季節がやってきましたね。
毎年、耳に入ってくる言葉は「今年のインフルエンザってすごい勢いではやっているよ」。たしか、昨年も同じような事を聞いた気がします。

妊婦のみなさんは、「インフルエンザの予防接種って、妊婦が接種できるのかしら?」とお考えではないでしょうか。実は、妊婦の予防接種は可能です。

妊娠15週以降でしたら、インフルエンザの予防接種は可能です。
出産後、赤ちゃんは6ヶ月から1年の間はインフルエンザの免疫ができます。
赤ちゃんも、その期間はインフルエンザにかかりません。

<予防接種のポイント>
・家族全員で受けましょう。
・体調のよい時に、受けましょう。

ついでに、授乳中の方も予防接種は可能です。
残念ながら、当院ではインフルエンザの予防接種は行っていません。


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