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10代前半の女性は体が未発達です。もちろん、子宮も発育途中であるため妊娠することが体にとってのリスクであります。
代表的なリスクとして次の3点があります。
1.妊娠性高血圧症候群
2005年4月から今までは妊娠中毒症と呼ばれていました。
妊娠中毒症と言われると、聞いたことがある方が多いと思います。
むくみ・高血圧・尿タンパクの数値があがり、胎児ばかりでなく母体へと影響が高いです。
2.常位胎盤剥離
胎盤が、突然剥がれ異常出血をおこし、出血はあまりなく下腹部の激痛・冷や汗がおきます。
非常に危険で、胎盤が剥がれることにより子宮内は大出血をおこしている状態で処置がおくれると母子ともに生命の危険をともないます。
3.子宮内胎児発達遅延
体内で胎児が発達できずに、3割りの確立で分娩前に胎児が仮死する兆候があり子宮内胎児死亡へとつながります。
胎児ばかりでなく、母体の命の危険も伴います。
これらの、リスクは体が発育してないために起きます。

お母様方へ知っていただきたいこと
10代前半で妊娠される場合、お母様が方の殆どが「家の子に限ってありません」と言われます。
その割りに、妊娠しているお子さんはあっけらかんとしている感じがあります。
テレビゲームをリセットするのと同じ感覚で中絶をしています。
命の大切さを理解してもらえないことに、私は心苦しくてたまりません。
・性は汚らわしい・・・・と思われてるお母様。
・妊娠周期を知らないお母様
残念なことに、低年齢の妊娠において共通的な傾向が子供ではなく母親にありました。
また、子供達は彼氏は同世代だからSEXするのは許されてると思っているようです。
ローティーンの妊娠は、繰り返します。
また、中絶により
ホルモンのバランスが崩れたり、生理不順、感染症を引き起こします。
他人ごととは思わず今ひとつ性教育について考えてください。
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