TOPページ
治療方針

診療案内

当院のご案内

料金表

Profile

FAQ

各種教室のご案内

リンク

〒171-0051
東京都豊島区長崎2-5-7
西武池袋線 
椎名町または東長崎より徒歩7分
電話番号
     



・婦人科一般
・不妊治療
・妊婦検診
・がん検診
・更年期
・思春期外来/ブライダルチェック
・避妊 (ピル・IUD)/緊急避妊(アフターピル)
・性感染症(性病)

アフターピル
 緊急避妊法
  72時間以内可能

母体保護法指定医

不妊治療記
不妊治療記

特集記事
■ 乳腺症と乳がん
■ 子宮内避妊用具(IUD)
■ 「妊娠したときの初診の時期について」
■ 低年齢の妊娠について
■ カンジタについて
■ 新しい家族を迎えるために
 生理がこない(ダイエット等)
■ 不正出血
■ なぜ避妊が必要か
 生理がくるのをずらしたい 
 乳がんの発生とセルフチェック方法
 
日本女性の30人に1人が乳がん発症

残念なことに亡くなる方も増加し、年間約1万人。
乳がんの急激な増加の原因は、エストロゲンの分泌の変化に影響しているためと考えられています。エエストロゲンとはいわゆる女性ホルモンのひとつです。
女性の卵巣で産生される女性ホルモンの代表。日本語では「卵胞ホルモン」と呼ばれています。このホルモンが出ることにより、月経がおこり、妊娠もし、肌もつややかで、髪の毛も多く、張りのある乳房にするなど女性らしくする働きがあります。
それ以外では、血管や骨も強くなり、脳や自律神経の働きをよくするなど健康を保つ作用もあります。

40代が一番危ない

「乳がんはまだ私には関係ない」と思っていませんか?
乳がんにかかる人は30代から40代にかけて急増します。ピークは40代後半。
「閉経後は大丈夫」「50歳過ぎたら乳がんにならない」ということもありません。
また、若いからといって乳がんにかからない保障はなく、何歳でもかかる可能性があります。
家族や親戚に乳がんがいない、出産・授乳経験があるから大丈夫ということはありません。
乳がんにならないといえる人は一人もいないのです。

 

がん急増数

早期なら約90%が治癒します

乳がんの予防法はありません。しかし早期発見であれば約9割の人が治癒します。
治癒率が高いため、決して恐い病気ではありません。
早期発見のために、セルフチェックや検診はとっても大切

 

 

 

乳がんとは


乳房にある乳腺に発生する悪性腫瘍です。
症状はさまざまで、しこり、乳頭から血やうみがでる、脇のしこり、皮膚のくぼみとさまざまです。
初期症状がないため、発見するまでに時間がかかります。細胞ががん化して増えはじめるとしこりになりますが
初期症状では食欲がなくなったり、体がだるいなどという症状はありません。初期症状を放置しておくと乳腺以外にもがんが増殖し、血管やリンパ管を通ってがんは全身へと広がっていきます。

 

自分で乳がんチェックしてみましょう!

月に1度チェックする日をきめましょう。
生理が終わって5日から7日めくらいの期間に行ってください。閉経したかたは、お好きな日を選んでください。

チェックはとっても簡単。
鏡の前に立ってじっくり乳房を観察しましょう。

乳房の左右の大きさが同じで、ひきつったところはありませんか?
凹んだところはありませんか。
乳頭が同じ方向に向いていますか。


今度は、触ってしこりがないかを確認してみましょう。
乳房にしこりがないか、そっと全体を触ってみましょう。
わきのしたのリンパ腺もそっと触ってしこりがないかを確認してください。

最後は、乳首のまわりを押さえ分泌液がでないかを確認してください。
白い分泌液は気にすることはありませんが、血液がまじいっていたら検査を受けましょう。  
■ 乳腺症と乳がん


ロゴ
|トップページ| |治療方針| ||診療案内| |当院のご案内| |料金表| |Profile| |FAQ| |各種教室のご案内| |リンク|



Copyright(C) Nagahashi Ladys Clinic,All Rights Reserved. 長橋産婦人科