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無月経
ストレスや就職・転職等による環境の変化・ダイエットにより女性ホルモンのバランスが崩れることにより月経が止まってしまします。
ストレスやダイエットが原因の場合は生活環境の見直しとホルモン療法を行ないます。
月経量異常
月経の量はかなりの個人差があります。平均的な出血量は20〜140mlが平均とされています。ひどく少ない場合は過小月経といわれ、子宮の発育不全や子宮内膜の萎縮、無排卵などが考えられます。
20分〜40分ごとにナプキンを取り替えたり、出血が8日以上続く場合。かたまりの出血がある場合(レバーのような)は過多月経と呼ばれています。子宮内膜症や子宮筋腫が考えられます。
出血が多い場合は、貧血がおきやすくなるので注意が必要です。

月経前緊張症
月経の開始予定の1週間まえからあらわれる、わけもなくイライライする不快な症状。
乳房の張りや下腹部の痛み、顔や手足のむくみ。
ホルモンのバランスの崩れより起きます。

月経困難症
月経中の我慢ができないような痛み。鎮痛剤を飲んでしまう方は要注意です。
痛みが今までよりも強くなってきた場合は、何らかの原因が引き起こす器質性月経困難症であり、子宮筋腫・子宮内膜症などが考えられます。また、子宮の病的な位置異常からくる子宮後屈・子宮前屈などによっても痛みが起きます。
症状を長く放置しておくと治療に時間がかかったり不妊の原因にもつながります。早めの受診をおすすめします。

子宮内膜症
子宮の内側をおおっている粘膜によく似た組織が子宮以外の場所に発生し、腫れてきたり痛みを起こしたりする病気です。
月経とともに進行し、月経痛や腰痛、倦怠感、不妊などがおきます。
子宮内膜症が子宮筋層内に侵入しすることにより出血し子宮全体が腫れるものを子宮腺筋症へと進行していきます。
子宮筋腫
子宮筋腫とは、子宮の筋肉に発生する良性の腫瘍で、しこりのようなものです。
大きさもさまざまで、数センチから大きいものではボールサイズのものがあります。
筋腫ができる数は、一個だけの場合もあれば、数個から数十個が同時にできることもあります。普通は数個の場合が多いようです。
良性の腫瘍ですので命にかかわるものではありません。また、癌にかかりやすいというものでもありません。
卵巣嚢腫(のうしゅ)
卵巣に液体を貯えた袋ができる病気です。液体の種類はいろいろで、液体の種類によって、漿液性卵巣嚢腫、粘液性卵巣嚢腫、チョコレート嚢腫(子宮内膜症性卵巣嚢腫)、皮様嚢腫などに分けられます。
卵巣の病気は、子宮の病気と違い症状がでにくとされています。卵巣が腫れていて下腹がでてきます。(子宮系の病気の場合は、月経によりわかります)
不正出血
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