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赤ちゃんを望んで2年上過ぎても妊娠しない場合に不妊症と判断しています。
1年以内に妊娠する確率は約80%、2年以内に妊娠する確率は約40%と言われています。
赤ちゃんを望む場合は、ご夫婦で来院されお互いが納得の上検査・治療をすることをお勧めします。これが一番の早道だと思います。
当院の不妊治療は、患者様の今までの経過を聞き、また、他院で治療を行なってきた方に関してはどのような治療を行なってきたかをじっくり聞きながら今後の治療方針をご説明させていただきます。自然な妊娠ができるようにステップを踏みながら、不妊治療を行なっていきます。
不妊治療の成果がでるのは、ひとりひとりの患者様により違いがでています。
義父・義母・両親・親類などの「赤ちゃんはまだ?」と言う言葉は、相手には軽い気持ちで言っていると思います。
しかし、言われる人の立場にたつと軽い気持ちでは片付けられません。言われるたびに心の中ではプレッシャーになっていくような気がします。ましてや、親類に赤ちゃんが生まれてという話しを聞くとどんどん気が重くなってあせってしまいとってもナイーブな気持ちになってしまいます。
男性側の原因により妊娠できないことが約4割あります。どちらを責めるのではなく、ご主人・奥様そして、私(加藤)の3人が一緒のチームとなり前向きに治療に取り組んでみませんか。
あわてず、じっくりご自分達のために治療を行なっていきましょう。
他の病院で不妊治療をされてきた患者様の場合は、今まで行ってきた治療方法を参考にお聞かせください。
当院での実績では、第二ステップのタイミング治療の口径の排卵誘発剤で約半数の方が妊娠されています。
排卵誘発剤の注射を用いた治療では約8割の方が妊娠されました。
不妊治療の内容によっては、自費の場合もあります。まずは、経済的にも負担がかからない治療から開始してみませんか。ご夫婦にとっての最善な方法を一緒に考えさせていただきますのでお気軽にご相談ください。
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